マオヨシパパのブログ

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【地元民が教えます】金沢マラソン2021攻略のコツ③ 失速しないで完走するポイント

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ご訪問ありがとうございます。

 

 

「金沢マラソンで自己ベスト出したいけど、ペース配分どうしよう?」

 

「マラソン走ると、いつも後半ばててしまう・・・」

 

 

こんなお悩みに対する記事です。

 

 

金沢マラソン攻略のコツ第3回目になります。

 

 

レース前日や当日のコツについては、次の記事をご参照ください。

 

maoyoshi-papa.com

 

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幸いなことに、私は金沢マラソンに計4回(2016、2017、2018、2019)出走しています。

 

計4回中3回(2017、2018、2019)はサブスリーできましたが、初出場となった金沢マラソン2016ではサブスリーできませんでした。

 

金沢マラソン2021に出場される方が、

 

後半失速せず

目標タイムでゴールして

③美味しい祝杯をあげる

 

ことができるように、僕の失敗談をふまえて解説します。

 

 

失敗① 新しいシューズを履いて出走

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はき慣れたシューズで走る。

 

金沢マラソンに限らず、マラソン大会に出る時の鉄則です。

 

はき慣れたといっても、100kmも200kmも走ったシューズはオススメできません。

 

個人的な経験上、30km前後走ったシューズがベストと考えています。

 

 

私は初開催となった金沢マラソン2015は落選したため、金沢マラソン2016が私にとっての初の金沢マラソンでした。

 

ちなみに、金沢マラソン2016以降は、ふるさと納税枠(寄付枠)を使って出走権利を獲得し、毎年出場にこぎつけています。

 

地元のフルマラソン大会に初出場ということで、気持ちが舞い上がっていたのでしょう。

 

はき慣れていないシューズで出走した結果、途中で足が痛くなり後半失速という結末。

 

基本中の基本を怠った結果ですね。

 

 

失敗② 上り坂で飛ばしすぎ

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金沢マラソンのコースにおける特徴は次の通りです。

 

  • 12-13kmまでは上り基調
  • 12-13kmからは下り基調
  • 後半はほぼフラット

 

いわゆる前半は温存して後半からペースを上げるという「ネガティブスプリット」が、金沢マラソンでは特にオススメです。

 

しかし、コース前半は沿道の応援も多く、テンションが上がり気味なり、ペースが思いの他上がりがちになります。

 

上り基調にもかかわらず、予定ペースと同じ、または予定ペースより速く走っていたら、確実にオーバーペース気味と考えた方がよいです。

 

サブスリーできなかった金沢マラソン2016では、サブスリーペース(1km4分15秒前後)より10秒以上速いペースで走っていました。

 

個人的には、予定ペースより1kmあたり10秒以上遅くても、後半で十分挽回可能と考えています。

 

 

失敗③ 下り坂で飛ばしすぎ

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12-13kmの上り基調が終わると、一変に下り基調に変わります。

 

ここで無意識に走ってしまうと、確実にオーバーペースになります。

 

まだまだ前半です。

 

後半はほぼフラットなコースとは言っても、微妙なアップダウンが複数箇所あります。

 

「やっと上りが終わった」とうれしくなって、下りで飛ばしすぎると30km以降で地獄が待っています。

 

サブスリーできなかった金沢マラソン2016では、下り基調になってからペースを上げすぎ(1kmあたり3分50秒)、30kmあたりから足が痙攣してしまいました。

 

 

 

まとめ:前半我慢できるかどうかが鍵

 

 

金沢マラソンに限らず、フルマラソンは我慢の連続です。

 

  • 前半に飛ばしすぎない我慢
  • 中盤で苦しくなったときにペースを落とさない我慢
  • 後半で本当に苦しくなったときにあきらめない我慢

 

我慢の連続を乗り越えた先に、最高の達成感が待っています。

 

 

いよいよ本番まであと数日となりました。

 

怪我と風邪に気をつけつつ、仕上げていきましょう。

 

 

今日も最後までありがとうございました。