
子どもの証券口座で他の人ってどんな運用しているのか気になるなぁ・・・。
こんなお悩みに対する記事です。
✅ 投資スタイル
コア:インデックス(全世界&全米ETF)
サテライト:高配当(日本個別&米国ETF)
おまけ:グロース(日本個別)
✅ 家族:妻 一姫二太郎
✅ 趣味:ランニング(フルマラソン35回完走)
✅ 座右の銘:良心に恥じぬことが確かな報酬
今回の記事の結論です。
✅ 米国株:+75.78%(先月+72.78%:円換算)
✅ ジュニアNISA:+100.01%(先月+97.89%)
✅ これらの銘柄や商品の売買を推奨する意図はありません
✅ 最終的な投資の判断は自己責任でお願いします
2025年11月|小学生の株式投資成績を公開
行きたい旅行先は?
- 長女:北海道
- 長男:シンガポール
- パパ:ゆっくりできるところ
こんな小学生かつ個人投資家の運用成績を振り返る記事です。
2025年10月末時点での成績はこちら。
- 仕事
- 家事や育児
- 株式投資等の資産形成
慌ただしく充実した日々を過ごされている読者の皆様方。
この記事が皆様の投資戦略、そして穏やかの日常の一助になれば幸いです。
特定口座
特定口座では日本株と米国株(ETF)を保有。
いずれも長期投資が前提の運用です。
日本株
日本株の保有10銘柄と成績はこちら。

全10銘柄で、+32.30%(先月は+30.65%)。
一応全て含み益ある状態。
直近の相場感を子どもたちに聞いてみると、
「バリュー系のより戻しあって買いづらいね」
「配当金の再投資先あんまりないね」
とのこと。
新規購入を検討している銘柄を聞いていみると、
- 日清食品HD
- アジカン
- 東計電算
- ジャックス
- アドヴァングループ
- 東京海上
とのこと。
優待もあって増配してくれる銘柄がお好みの様子。
遺伝子の力、恐るべし。
米国株
米国株はVT(ETF)のみ保有。
運用成績はこちら。

リターンは+75.78%(円換算 先月:+72.78%)。
我が子に今の心境を聞いてみると、
「もうVT売ってオルカン一本でもよい気がしてきた」
とのこと。
そうだよね。
オルカンの信託報酬が激安だもんね。
さらに勝手に配当再投資してくれるしね。
そのうちVTの保有コストの方がオルカン保有コストより高くなるかもだもね。
ジュニアNISA
2020年から開始し2023年で制度自体が終了したジュニアNISA。
サナエのミクスでジュニアNISA復活なるでしょうか?
ジュニアNISAでは、
- eMAXIS slim 全世界株式(オール・カントリー)
- eMAXIS slim S&P500
の2商品を購入。
ちなみに父がNISAで購入しているのは次の2つ。
- eMAXIS slim 全世界株式(オール・カントリー)
- ニッセイ外国株式インデックスファンド
「ニッセイ?なにそれ??」
という質問を1日に1000回程聞かれます。
いいんです。
これでいいんです。
実際の運用実績はこちら。

2つの商品を合わせて+100.01%の成績(先月+97.89%)。
ついにダブルバガー達成。
まあそのうち下がるでしょうけどね。
まとめ

まとめにはいります。
✅ 米国株:+75.78%(先月+72.78%:円換算)
✅ ジュニアNISA:+100.01%(先月+97.89%)
長期投資なので毎月の振り返りにどこまで意味があるのか。
その答えは誰にもわかりません。
忘備録としての意義はあると考えます。
よって今後も本シリーズ記事は継続する所存です。
恒例ではありますが、私が考える株式投資で大切な三原則を結びとします。
- 投資成績を他人と比べることほど無駄なものはない
- 株式投資は余剰資金のさらに余剰の範囲で継続する
- 株式投資より大切な人と過ごす時間と健康こそが大切
今日も最後までありがとうございました。
【おすすめ書籍】
ジェイル・コリンズ氏の「父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え」。
結論は、低コストなインデックスファンドを長期保有しなさい。
この結論に至る過程を本書で学ぶことで、長期投資への理解が深まります。
それだけでなく、株式投資との適切な距離感をとり、豊かな人生を歩めるでしょう。
【関連記事】
お金と投資に関して、投資歴18年目の親父が我が子に語った記事です。
2025年10月時点での高配当株ポートフォリオと投資状況の振り返りです。
株式投資における2024年の振り返りと2025年に向けてまとめた記事です。