
子どもの証券口座で他の人ってどんな運用しているのか気になるなぁ・・・。
こんなお悩みに対する記事です。
✅ 投資スタイル
コア:インデックス(全世界&全米ETF)
サテライト:高配当(日本個別&米国ETF)
おまけ:グロース(日本個別)
✅ 家族:妻 年子2人(一姫二太郎)
✅ 趣味:ランニング(フルマラソン35回完走)
✅ 座右の銘:良心に恥じぬことが確かな報酬
今回の記事の結論です。
✅ 米国株:+51.21%(円換算)
✅ ジュニアNISA:+78.78%
✅ これらの銘柄や商品の売買を推奨する意図はありません
✅ 最終的な投資の判断は自己責任でお願いします
2025年7月|小学生の株式投資成績
好きなニンテンドウスイッチのゲームは?
- 長女:あつまれどうぶつの森
- 長男:マインクラフト
こんな小学生かつ個人投資家の2人の運用成績を振り返る定点観測記事です。
2025年6月時点での成績はこちら。
- 仕事
- 家事や育児
- 株式投資等の資産形成
慌ただしく充実した日々を過ごされている読者の皆様方。
この記事が、明日からの投資戦略の一助と心の癒やしになれば幸甚です。
特定口座
特定口座では日本株と米国株(ETF)を保有。
いずれも長期目線での運用です。
日本株
日本株の保有銘柄と成績はこちら。

全10銘柄で、+25.85%(先月は+22.69%)。
直近の相場感を子どもたちに聞いてみると、
「絶好の買い場はおわっちゃったね。夏休みだから株価見ないでゲーム楽しんでるけどね!」
とのこと。
株価もゲームもTVばっかり見ていないで、ちゃんと学校の宿題してくださいね。
えっ?
パパは株価なんて見る暇もなく、本業に従事していますよ・・・。
さて、新規購入を検討している銘柄を聞いていみると次の銘柄。
- ニップン
- 日清製粉
- パラマウントベッド
- アドヴァングループ
- 稲畑産業(買いまし)
バリュー系がやはり好みのようです。
米国株
米国株はVT(ETF)のみ保有。
運用成績はこちら。

リターンは+51.21%(円換算)。(先月:+48.36%)
我が子に今の心境を聞いてみると、
「みんなが楽観的な気がするから、キャッシュ多めにしておこうと思うよ」
とのこと。
オルカンやS&P500の低コストのインデックスファンドが、クリックひとつで購入できる今現在。
投資信託ではなくETFを保有する人は、どんどん減っていくのでしょうね。
ETFの良さが失われていく時代の流れに逆らうのか。
それとも時代の流れに乗って投資信託に乗り換えるのか。
いずれ決断を迫られるときに、自分なりの正解を導き出せる引き出しを持ってもらいたいものです。
ジュニアNISA
2020年から開始し2023年で制度自体が終了したジュニアNISA。
ジュニアNISAでは、
- eMAXIS slim 全世界株式(オール・カントリー)
- eMAXIS slim S&P500
を購入。
ちなみに私(父)がNISA口座で購入しているのは次の2商品。
- eMAXIS slim 全世界株式(オール・カントリー)
- ニッセイ外国株式
人気絶頂のS&P500への乗り換えも0.1秒ほど考えましたが、面倒なのでやめました。
実際の運用実績はこちら。

2つの商品を合わせて+78.78%の成績(先月+67.84%)。
ほったらかし投資がどれだけ素晴らしいかを、彷彿とさせる投資成績です。
やはり株式投資は長期分散積立が原則なのでしょうけど、それができる人が少数派であるから故に長期投資家が最後に利益を得るのでしょう。
まとめ

まとめにはいります。
✅ 米国株:+51.21%(円換算)
✅ ジュニアNISA:+78.78%
長期保有が前提の運用ですから、正直言って毎月の振り返りにどれだけ意味があるのか不明です。
忘備録としての意義はあると考えますので、今後も本シリーズ記事は継続します。
恒例ではありますが、株式投資で大切な3つのこと結びとします。
- 投資成績を他人と比べることほど、無駄なものはない
- 株式投資は余剰資金のうち、さらに余剰の範囲で行う
- 株式投資より、大事な人と過ごす時間と健康こそが大切
仕事柄、病気や怪我で当たり前の日常を突然失う方々を度々目にしてきました。
そんな私でさえ、明日が当たり前に来ると思いながら今日も生きています。
お金等の金融資産も大切ではありますが、今というこの瞬間なんですよね。
本当に大切でかけがえのないものは。
今日も最後までありがとうございました。
【おすすめ書籍】
ジェイル・コリンズ氏の「父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え」。
結論は、低コストなインデックスファンドを長期保有しなさい。
この結論に至る過程を本書で学ぶことで、長期投資への理解が深まります。
それだけでなく、株式投資との適切な距離感をとり、豊かな人生を歩めるでしょう。
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