
子どもの証券口座で他の人ってどんな運用しているのか気になるなぁ・・・。
こんなお悩みに対する記事です。
✅ 投資スタイル
コア:インデックス(全世界&全米ETF)
サテライト:高配当(日本個別&米国ETF)
おまけ:グロース(日本個別)
✅ 家族:妻 一姫二太郎
✅ 趣味:ランニング(フルマラソン35回完走)
✅ 座右の銘:良心に恥じぬことが確かな報酬
今回の記事の結論です。
✅ 米国株:+79.73%(先月+77.60%:円換算)
✅ ジュニアNISA:+108.07%(先月+103.93%)
✅ これらの銘柄や商品の売買を推奨する意図はありません
✅ 最終的な投資の判断は自己責任でお願いします
2025年12月|小学生の株式投資成績を公開
好きなYouTubeチャンネルは?
- 長女:チロピノ
- 長男:サッカー
- パパ:しげ旅
こんな小学生かつ個人投資家の運用成績を振り返る記事です。
2025年12月末時点での成績はこちら。
- 仕事
- 家事や育児
- 株式投資等の資産形成
2026年1月も気がつけば過ぎ、あっという間に2月。
人生ってあっという間に過ぎていく。
この記事が、皆様の投資戦略と穏やかの日々の一助になれば幸いです。
特定口座
特定口座では日本株と米国株(ETF)を保有。
いずれも長期保有での運用です。
日本株
日本株の保有10銘柄と成績はこちら。

全10銘柄で、+40.49%(先月は+29.82%)。
先月より含み益は増加。
主力のコマツが頑張っています。
今季で3年保有になるので、優待が待ち遠しいとのこと。

直近の相場感を子どもたちに聞いてみると、
「まだまだ現金比率高めでいいかもね」
「選挙次第でどう転ぶかわからないもんね」
とのこと。
小学生とは思えぬコメント。
新規購入を検討している銘柄を聞いていみると、
- 日清食品HD
- ジャックス
- 東京海上
とのこと。
相変わらず渋めながら安定高配当銘柄が好みのご様子。
米国株
米国株はVT(ETF)のみ保有。
運用成績はこちら。

リターンは+79.73%(円換算 先月:+77.60%)。
我が子に今の心境を聞いてみると、
「世界情勢がどうなろうと、やっぱりVTは安心感あるよね」
とのこと。
中東情勢などまだまだ世界情勢は安定とは言い難い状況が続きますからね。
ジュニアNISA
2020年から開始し2023年で終了したジュニアNISA。
2025年12月に金融庁が発表した令和8(2026)年度税制改正。
こどもNISA制度が決定しましたね。

ざっくり説明すると次のような制度。
- スタート:2027年1月
- 対象者:0歳~17歳(その年の1月1日時点で18歳未満の人)
- 利用できるのは「つみたて投資枠(未成年者特定累積投資勘定)」のみ
- 購入できる商品:成人NISAの「つみたて投資枠」と同じ
- 年間投資枠の上限:60万円
- 非課税保有限度額(0歳~17歳):600万円
- 保有する資産は成人NISA(つみたて投資枠)でそのまま運用可能
親の金融リテラシー次第で、子どもたちの資産形成や人生への影響がますます今後は大きくなりそうですね。
ジュニアNISAでは、
- eMAXIS slim 全世界株式(オール・カントリー)
- eMAXIS slim S&P500
の2商品を50:50の比率で購入。
ちなみに、パパがNISAで購入している商品は次の2つ。
- eMAXIS slim 全世界株式(オール・カントリー)
- ニッセイ外国株式インデックスファンド
なぜこの組み合わせにしたのか、実際に設定した本人も不明。
インデックス投資はこれくらいの温度感がちょうどよいです。
実際の運用実績はこちら。

2つの商品を合わせて+108.07%の成績(先月+103.93%)。
ロールオーバーが先月から始まりましたので、ロールオーバー前評価込みの結果。
こどもNISAでは、ジュニアNISAと同じ商品を購入することになりそうです。
まとめ

まとめにはいります。
✅ 米国株:+79.73%(先月+77.60%:円換算)
✅ ジュニアNISA:+108.07%(先月+103.93%)
やはりインデックスより個別株の方がボラティリティーが高いですね。
ほとんどの人にとっては、個別株より愚直に長期分散積立のインデックスが最適解かと思います。
長期投資が前提の運用ですので毎月の振り返りにどこまで意義や意味があるのか。
恒例ではありますが、株式投資で大切な三原則を結びとします。
- 投資成績を他人と比べることは一切無駄
- 株式投資は余剰資金のさらに余剰の範囲で行う
- 株式投資より大切な人と過ごす時間と健康が大切
今日も最後までありがとうございました。
【おすすめ書籍】
ジェイル・コリンズ氏の「父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え」。
結論は、低コストなインデックスファンドを長期保有しなさい。
この結論に至る過程を本書で学ぶことで、長期投資への理解が深まります。
それだけでなく、株式投資との適切な距離感をとり、豊かな人生を歩めるでしょう。
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